おれブログ
2026-05-23 09:00:00
泉谷しげる×石井岳龍
泉谷しげるの“ライブ映画”を創ること発表してから~周りがザワザワしてくれてアリガタイぜ
とくに、初めての経験『クラウドファンディング』での反応は驚くばかりだ
このライブ映画に多くが参加してほしいからね~ガンバル
だが、ライブ映画の完成は来年の1月予定だ~関心がつづいてくれるかドーか(笑)
関心を続かせるためにYouTubeも始めるゾ
映像バージョン1の発表は、来週かな?
とにかく
映画となれば監督は
石井岳龍なンだよ
監督が
石井聡互だった頃
50年近く前、当時の「フィルムフェスティバル」で公開された8ミリ映画『高校大パニック』を見て、とんでもねぇ奴がいる!と思ったンだよ~
今までの日本映画には無いスピード感とアクション表現の素晴らしさたるや
驚愕感動しまくりだった
この時期、オレもハードSFバイオレンスなコミックを描き出してた頃で、この若い映像監督に関わりたいと、つき動かされるよう石井岳龍監督に電話してたな
そして
あの『狂い咲きサンダーロード』の映画制作に、アートデザインと音楽の関わりが出来たことは大きな出来事だった
まだ“サイバーパンク”なる言葉表現がないころ
だったが、『狂い咲きサンダーロード』は、ただの暴走映画にならず、若いもんのうっ積やイラつきを近未来パンクアートを加え、見事なロック映画になってたことがスゴイ!
石井岳龍が天才だと思ったのは、
たしかにビジョアルデザインしたのはオレではあるが、オレのデザインなんざ軽く凌駕する映画体形を作り上げてしまうところだろ
人生最高の映画のひとつになってくれてるンだから感謝しかない
おかげで“丸く”なれない
(笑)
長くなるので
今回はこのくらいでカンベンしてやるが(笑)ハナシは続くゾ
つづく
泉谷しげる

