おれブログ

2026-06-27 17:11:00

ガンバル日本

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現在
泉谷“激烈”ライブ映画を制作するため、クラウドファンディングを行ってる最中なのだ
そのクラファンに参加してくれた方のリターンのための追加作品を製作中なのである
以前、ペイントアートしたA(アコスティック)ギターと、E(エレクトリック)ギター
この2種のギターは、アート展で展示したことがある作品なのだが、数年の時間が経過してるのでリターンのため、汚れをとって新なペイントを描き加えたりの作業してるとこ
新作をつくってる気分だよ
わがルームは工事現場状態
完成までもう少しお待ちくだされ

たまにだけど
街を歩いてて、同年代のジッ様から声かけられ「最近テレビに出ないね~○○ドラマやってよ」と云われたりするのだ
「スイマせんね~今、ライブとアートの事で忙しいもンで」と返すと、ジッ様は「年寄りは、なかなか出掛けられないのでテレビに出ていただくと安心するンだけどね」~的なことを云われます
果して?
イマ年寄りはなかなか出掛けないのだろうか

W杯の盛り上がり会場に、イマ年寄りも無理なく自然に参加してる姿を見かけるが、ナカナカ良い光景だ~
ワールドカップは、それぞれの国の今の身体能力が視れて楽しい

現在、オイラが全国のライブハウス等で行ってる全力ライブにだ、高年齢の方々が大挙して集まり~大騒ぎしてくれてる
昔と違って今は食べるモノのレベルが上がってるせいで、元気な年寄りが増えてるハズ
78にもなって全力ライブをやれてるオイラは、若いヤツにゃあ敗けへんでぇ(笑)なのだ
しかし全力ライブ会場に、若い方々も参加してくれてたりして~感謝しかないかな
カラダは老けてもココロは老けない
ガンバル日本!
楽しもうゾ

泉谷しげる 

2026-05-23 09:00:00

泉谷しげる×石井岳龍

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泉谷しげるの“ライブ映画”を創ること発表してから~周りがザワザワしてくれてアリガタイぜ 
とくに、初めての経験『クラウドファンディング』での反応は驚くばかりだ
このライブ映画に多くが参加してほしいからね~ガンバル
だが、ライブ映画の完成は来年の1月予定だ~関心がつづいてくれるかドーか(笑)
関心を続かせるためにYouTubeも始めるゾ
映像バージョン1の発表は、来週かな?

とにかく
映画となれば監督は
石井岳龍なンだよ
監督が 
石井聡互だった頃
50年近く前、当時の「フィルムフェスティバル」で公開された8ミリ映画『高校大パニック』を見て、とんでもねぇ奴がいる!と思ったンだよ~ 
今までの日本映画には無いスピード感とアクション表現の素晴らしさたるや
驚愕感動しまくりだった
この時期、オレもハードSFバイオレンスなコミックを描き出してた頃で、この若い映像監督に関わりたいと、つき動かされるよう石井岳龍監督に電話してたな
そして 
あの『狂い咲きサンダーロード』の映画制作に、アートデザインと音楽の関わりが出来たことは大きな出来事だった  
まだ“サイバーパンク”なる言葉表現がないころ
だったが、『狂い咲きサンダーロード』は、ただの暴走映画にならず、若いもんのうっ積やイラつきを近未来パンクアートを加え、見事なロック映画になってたことがスゴイ!

石井岳龍が天才だと思ったのは、
たしかにビジョアルデザインしたのはオレではあるが、オレのデザインなんざ軽く凌駕する映画体形を作り上げてしまうところだろ
人生最高の映画のひとつになってくれてるンだから感謝しかない
おかげで“丸く”なれない
(笑)
長くなるので
今回はこのくらいでカンベンしてやるが(笑)ハナシは続くゾ

つづく

泉谷しげる

2026-05-11 00:01:00

バースデーをぶっ飛ばせ!

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いんや~ 
78になっても元気だからイイが、もう誕生日は…うれしくないかも
(笑) 
ここ数年、誕生日になると、重要な仕事を発表してきたが、「記念日なんぞを利用せんと重要な発表できんのか!」なるプチいらつきは益々かな……
しかし
そう思ってるにもかかわらず、今年も“発表”を予定してンだからマッタクだよ
(笑)
しかししかし運よく?向こう側の都合なのか5/11には間に合わない?となって、発表は17のライブの日になりそう~
イイんだかワルイんだか

誕生日プレゼントは何が欲しいのかって聞かれると
ここ数年はムカシの映画のDVD&
Blu-rayディスクが欲しいと応えてる
衣笠貞之助監督の『地獄門』は、映画公開が昭和28年(1953)だからね~オレが5歳の頃の映画だよ
公開当時はモチロン見れてないが、10代になってリバイバル上映で見てビックリ!
これぞ天然色映画だったのだ
『大映』(配給会社)映画初のカラー作品で、当時は「総天然色映画・シネマスコープ」というキャッチコピーにワクワクしたもんさ
しかもこの『地獄門』公開の翌年、第27回・米アカデミー賞名誉賞(外国語映画賞)衣装デザイン賞に輝いてるのだよ
この映画の色彩は、Blu-rayディスクで見ても本当に美しい
映画自体が絵画と云ってもいいくらいだったなァ

3~4年前からのオレは、ライブとアート活動が忙しくなって劇場で映画をゆっくり見れないのがザンネンだが、
しかし毎年のように新しいことに挑める事あるなンて、コイツは運がイイと~思うことにしてる 

世界が大変で、日常災害が益々になろうとも、なんとか切り抜けて行こうゾ皆様
オレにとって、これからもライブがライフであり続けるぜ 
益々の生誕の日にするからな

では17日に 

泉谷しげる 

2026-04-05 13:25:00

4月の嵐のように

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日増しに
暖風を感じるぜぇい
4月 になってるよな~
子供のころは早めに薄着になっては、よっく風邪ひいたもンだ 
(笑) 
若いときは 
“ロックは30代になったら止めるべき ”なンて感覚が存在してたっけ 
まぁ
オレがデビューした70年代前半のハナシ
ジミ・へンドリックスやジャニス・ジョプリンが、ドラックで27歳の若さで死去してしまったことからの伝説化なンだが 
この時代のロックアーティストは、陽を浴びず不健康な出で立ちが格好いい とされ、大人になる前に死ンでこそロックたる“本道”を行ったことになるのだった
もうすぐ78にもなろうってオレは、ロックのニセ者になるな
(笑) 

あの
忌野清志郎が、スバラシイことを 
云っていた 
「ロックは若いときのもので大人になったら止めるべきだと思ってる人よ、大人になった方が、よりやりたいロックに近づけるよ。若いときは、狭い世界で生きてるので表現力も狭い。経験を積んで大人になった方が、音楽を幅広く楽しめる。大人なったからダメになるロックなんてない。大人になったからこそよりロックをやれるンだ。」

春になると 
誕生日が近づくので、年寄りは誕生日に近づきたくなくなる 
(笑)  
だから 
5/17のライブのタイトルは「バースディをぶっ飛ばせ」
にした 
オレだってこんな長く自分のオリジナル曲をライブで表現できると思ってなかった 
ツイてたこともあるが
大変な時代に、丈夫に育て上げてくれた親に 
感謝だよ
今や、年々ギターが上手くなってる(笑) 
声もよっく出てる 
単なる自己満足だとしても、今やライブは、私の人生そのものになってるのだよ  
歳そうおうに生きる~なンてドンな相応だ? 
暴れようぜ 


泉谷しげる 

2026-02-15 20:58:00

泉谷しげるサイバーパンク展IN福岡

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まずは
2/11の越谷ライブは、ひどい風邪ひいちまってか、実力が発揮できずのステージになってしまい~
3年前から始めた『泉谷しげる全力ライブ』シリーズのスケジュールで、初の風邪ぴきライブになってしまった
越谷ライブに集まってくれた方々には 申し訳ない気持ちでイッパイだが、雪辱戦はしたい!
越谷のみなさんには″あんなもんじゃない″泉谷実力をドーしても見せつけたいので、もう一度のライブチャンスをくだされ〜
乞御期待してくだされ〜!


いよいよ
福岡での『サイバーパンク展』が始まる始まる 
昨年の12月に、制作チームと福岡に向けて打合わせパーティをしたところ、なんとその席で「20ページの小冊子コミックを創らないか?」とキュレーター米原康正に提案されたンだよ
福岡でのアート展開催まで2カ月余りしかないのにだ
マンガ描くのが遅いオイラに気づかっての20ページとは
思うが、「やりたいけど時間ないな~」と躊躇してると「20ページでも中身は16ページ!やりましょう!」乗せかたがウマイのか
福岡でのオリジナルは必要だったので「ジン」を描くことにした
ジンとはマガジンのジンだとさ 
しかし、このマンガ作業が増えたため、キャンバス画の新作作業に影響が出ないか心配にはなった 
なにせ福岡のギャラリー『OVERGROUND』は、広いギャラリーだからだ
こうなったら未発表作品もふくめ、総出で空間を埋めていこう!
と、なった 

年明け1月1日からマンガを描き~ 
15日には、だいたいを仕上げ、同時作業で、キャンバスの下書きをし、埋もれてた失敗作?を直したりの作業をしつつ、ライブ活動もしてるンだから、我ながら呆れた(笑) 
かくして
福岡のアートギャラリー『OVERGROUND』には40点以上の作品が飾れることになった
スタート時期にはトーク&ミニライブも用意するので皆さまよ
楽しんでくだされたし
だぞ

泉谷しげる

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